[最終更新日:H30.6.20]
HOME4U(ホームフォーユー)の良い評判を聞いて、「利用してみようかな」と思っている人も多いのはないでしょうか。


HOME4Uは日本国民なら誰でも知っていて年間総売上高が10兆円を超える巨大企業「NTTデータ」が運営し、国内初の不動産一括査定サイトです。


しかも、今までに500万人が活用して名実ともに国内最大級の不動産一括査定サイトとなっている「HOME4U」。


HOME4Uは利用者の良い評判や口コミもたくさん寄せられています。


「理想の不動産一括査定サイトを見つけた!」と思ったら、悪い評判や悪評も発見・・・?!


「良い評判と悪い評判はどっちが本当?」


そんな疑問を解決するべく、元業界人の立花浩(たちばなこう)がHOME4Uに潜入調査!

立花浩

こんにちは!元業界人で”自称HOME4U探偵”の立花浩です!
子供の成長に合わせて広い家に買い替えるべくHOME4Uを利用してマンションを売却したときの実録と悪い評判の検証をしてみました。

最後まで記事を読む時間のない人もいると思いますので、結論から先にお伝えさせていただきます。


実際に寄せられたHOME4Uの悪い評判は、「地元の不動産業者で査定できない」「個人情報の漏洩が怖い」「無料で受けられるのが怖い」などの評判


そんな悪い評判を知ったうえでも、なぜHOME4Uを利用したかというと、


本当に評判が悪ければ、NTTブランドに傷がつくような口コミが一気に広がって17年以上もHOME4Uが続くはずがないと思ったからです。


そんな理由から「とりあえず査定して今の自宅の価値を知っておこう」と気軽な気持ちでHOME4Uに査定依頼した結果、相場よりも270万円高く売却できたので、家族も納得してくれる不動産売却ができました。


HOME4Uの査定依頼は無料ですし、たった60秒で査定依頼できるので、「今自宅がいくらで売れるのか、大体の相場を知りたい!」という方はHOME4Uを試しに利用してみるのはありだと思います。

HOME4Uの評判が最悪?!

今までに業界最多の500万人が利用して満足度90%の「HOME4U」。


IT業界最大手のNTTデータが運営している安心感や利用者の良い評判を聞いて「HOME4U」が気になった人も多いのではないでしょうか。


ですが、調査してみると、HOME4Uの悪い評判も・・・?

「HOME4Uは最悪・・・」

不動産売却はとても大きな金額が動く取引です。


不動産売却が終えた後に、「HOME4Uで不動産査定して後悔した・・・」なんて事態は避けたいですよね。


そこで今回は、

「失敗が怖いからHOME4Uを利用する勇気が出ない」
「無料で査定なんて何か裏があるのでは・・・」
「そもそもHOME4Uがどんなサイトか詳しく知りたい」

という方々のために、HOME4Uの悪い評判の調査結果や特徴を徹底的に解説し、日々忙しい中ネット検索をしている方に向けて「当ブログを見ればHOME4Uのすべてがわかる」状態を目指してご紹介していきます。


今すぐにでもHOME4Uを利用したいという方もいると思いますので、HOME4Uの5つの特徴を以下にまとめてみました。

HOME4Uが選ばれる5つの理由

  1. 16年の実績で信頼されているNTTグループが運営
  2. 用途に合わせて選べる査定方法
  3. 売却か賃貸か悩んでいる人は窓口で相談できる
  4. 「悪徳業者の完全排除」を実現!
  5. 売却ノウハウ本「早く売るためのスピード売却術(全33ページ)」が無料配布

それでは早速、HOME4Uの悪い評判とリアルな悪評をみていきましょう。

HOME4Uの悪い評判と悪評まとめ

「HOME4U」のステマには騙されないで!
HOME4Uの評判はネットで調べると、良い評判や口コミばかりです。


しかし、ネットの情報はステマという”偽りの評判や口コミ”なども掲載されていることも・・・!


そこで、当ブログでHOME4Uの本当の評判や口コミを知るべく、HOME4Uを実際に利用した人たちにアンケート調査を実施しました。


すると、意外にもHOME4Uの悪い評判と悪評も浮上してきたのです。


(Yahoo!知恵袋・発言小町・OKWAVEに掲載されている評判・口コミ、クラウドソーシング会社「クラウドワークス」にてHOME4U経験者25名に自由記述形式のアンケートを実施)


HOME4Uを一度利用してしまうと、業者からのしつこい電話営業や訪問営業がくるから、面倒で利用するか迷う

発言小町
HOME4Uで6社に一括査定したら、査定額がバラバラでどれが正しくて、どれを信じていいのか素人にはわからない

OKWAVE
HOME4Uでは地元で昔から見慣れた不動産屋に査定依頼できなかった。小さな不動産業者だからかな・・・。

HOME4U検証ブログに寄せられた口コミ
個人情報をHOME4Uで入力したら、情報漏洩などが起きるのは覚悟した方がいいよね。最悪の場合、個人情報を売買されるかも。

Yahoo!知恵袋
HOME4Uは広告出して、人が動いているのだから、無料サービスなんてありえない。そんな業者ブラックだ。

HOME4U検証ブログに寄せられた口コミ

調査してみるとHOME4Uの悪い評判も出てきますね・・・。


上記のHOME4Uに対する生の声をまとめると、以下の5つになります。


  1. しつこい電話営業があるのでは?
  2. どの査定額が正しいか一般ユーザーには判断難
  3. 地元の不動産業者で査定できない
  4. 個人情報の漏洩が怖い
  5. 無料で受けられるのは何か裏があるのでは?


これらの悪い評判と口コミは、本当なのでしょうか?

潜入してわかった!HOME4Uの悪い評判と悪評を検証

先ほどもお話ししましたが、HOME4Uの悪い評判と悪評は以下の5つです。


  1. しつこい電話営業があるのでは?
  2. どの査定額が正しいか一般ユーザーには判断難
  3. 地元の不動産業者で査定できない
  4. 個人情報の漏洩が怖い
  5. 無料で受けられるのは何か裏があるのでは?


5つの悪い評判が寄せられているHOME4Uですが、真相は実際に不動産一括査定をして買い手に売却してみないとわかりませんよね。


ということで、元業界人の立花浩(たちばなこう)が実際にHOME4Uで自宅マンションの一括査定をして検証してみました・・・!


妻とそこそこ大きい娘からは「お父さん、不動産屋に20年も働いていたのに自分でマンション売れないの?」とコケにされながらも、負けずにHOME4Uを利用し検証しました。


不動産売却の方法がわからず、「HOME4Uを利用しようか悩んでいる」という人が、一人でも多く良い方向に進んでいただけると、心が救われる思いです・・・。


それでは、HOME4Uの5つ悪い評判を一つずつ検証していきましょう。

【HOME4Uの悪い評判 その1】
しつこい電話営業があるのでは?

まず、HOME4Uはしつこい電話営業がほぼ無いと言えます。


今回は、HOME4Uでヒットした6社に査定依頼して「電話営業があるか」調査してみました。


6社の電話の回数を数えてみると、以下のような結果になりました。


A社:0回
B社:0回
C社:3回
D社:0回
E社:2回
F社:0回


パッと見てわかる通り、E社のみ2度の電話連絡がありましたが、HOME4Uで査定した業者のほとんどは電話営業をしてきませんでした。


最近は、業者も「しつこい電話をすると煙たがられて、お客が離れていく」と知っているから、無理に営業をかけてくるケースも少なくなっているのです。


逆に、しつこい電話営業をかけてくる業者は、「お客の気持ちを分かり切っていない」と言えます。


厳しい言い方ですが、お客の気持ちをわからない業者が、買い手の気持ちをわかる筈もなく、理想の買い手を見つけ出す確率はかなり低いと言えるのです。


そのため、しつこい電話営業をする業者は、消去法として業者選びの候補から除いてもよいでしょう。


ちなみに、C社となぜ3回も電話したかというと、C社の対応が良かったため私の方から「電話してほしい」と言ったからです。
結局、HOME4Uで見つけたC社と契約を結び、マンション売却をする展開になりました。


ということで、事実上、しつこい電話営業を仕掛けてきたのはE社のみで、6社中1社という調査結果でした。

しつこい電話営業が来た時の対処法

せっかくなので、「HOME4Uで売却査定したのに、営業電話が来た」という場合の対処法もお伝えしておきます。


もしも、HOME4Uで査定依頼した業者から、意図しない電話がかかってきたら、業者が営業する必要をなくせばいいのです。


具体的に言うと、「もう、他社で決めました」と言うのが角を立たてずに断る最善策になります。


「なぜ他社に決めたのか、理由を教えてください」と言われるかもしれませんが、「私にはこのような電話が不快に感じたので、他社で決めました」とはっきり伝えましょう。


はっきり伝えずに、曖昧な返事をすると「まだ見込みがある客」と思われてしまい、最悪の場合、家族と一緒に居る時間を邪魔されて、家族の信頼を失うことにも・・・!


そもそも、不動産業者も人間ですから、本音を言うと「上司に指示されてやっているだけだから、明確な理由で断って欲しい」と思っているんです。


HOME4Uの提携業者なら、それほどしつこい営業電話はないと思われますが、もしも目まぐるしい営業電話が来た場合は、冷静に対処していきましょう。

検証結果1
しつこい電話営業は6社中、1社のみだった

【HOME4Uの悪い評判 その2】
どの査定額が正しいかが判断難

結論から言うと、査定額は必ずと言っていいほど、各社によってバラつきが出るものです。


したがって、はっきり言ってHOME4Uを利用しても査定価格のみで業者の選別判断をするのは困難でしょう。


そもそもなぜ、各不動産業者によって査定価格にバラつきが出るのでしょうか?


じつは各業者が持っている過去に売れた類似物件の実績データやあなたの不動産に対する捉え方という点でどうしても主観が入ってくるからなのです。


実際に、わたしがHOME4Uで自宅を査定したときの各業者査定結果は以下のようでした。

「HOME4U」で不動産査定した結果
「HOME4U」で不動産査定した結果

ご覧の通り、最高額と最低額を比較して860万円もの差が生じています。


一般的に不動産一括査定サイトでは、他社との競争原理が働いて、中には明らかに相場よりも高い査定価格を出してくる業者もいます。


ですので、「査定価格に妥当性はあるのか」を見極める必要があるんです。


HOME4Uで査定した全6社に元プロという観点を使って査定価格の妥当性を問い合わせましたが、御社の特色なども交えてデータの提示がされたため「それなら納得いくな」と感じる回答でした。


ちなみに、最高額の業者は「購入希望待機をしているお客様がいる」という理由で高くなり、最低額の業者は「物件と事務所との距離があり、売却活動を始めたときの管理面上、低値にした」という理由で低くなったようです。


私の場合、業界に携わっていたから判断がついたものの、不動産に詳しくない一般ユーザーであれば、「不動産の専門家が言っているのだから信用していいだろう」と判断基準がないがゆえに思ってしまいますよね。


ですが本音を打ち明けると、プロであっても目星を見違えることがあるんです。


売却可能価格の目星を見間違えた業者とそのまま契約してしまうと、最悪のケース、いつまで経っても売れ残ってしまい、買い手に「いわくつき物件?」と思われてしまう可能性も・・・!


そうならないためにも一般ユーザーの方でも査定額の妥当性を判別するための簡単な方法とコツをご紹介します。

一般ユーザーの方でも査定額の妥当性を判別するための簡単な方法
不動産査定の価格に妥当性があるかは、以下の3点を確認すると判別できます。

  • 業者は近隣の売買取引事例を把握しているか
  • 業者自体に近隣の販売実績があるか
  • 査定価格の明確な根拠を説明できるか

上記のポイントを業者に問い合わせ、あなたの納得いく回答を得られれば、妥当性のある査定価格と言えるでしょう。

検証結果2
査定価格は実績からくる根拠に基づいているかを聞けば、信頼できる業者かわかる

【HOME4Uの悪い評判 その3】
地元の不動産業者で査定できない

HOME4Uに登録されていない業者であれば、査定依頼はできません。


しかし、じつはここに”あるカラクリ”があったんです。


私のマンションは駅から徒歩10分のところにあるのですが、駅から徒歩20分ほどの立地に構えている不動産屋「A社」は査定候補に出てきませんでした。


それも、誰でも一度は耳にするような大手の不動産屋です。


また、HOME4U以外の一括査定サイトを使ってもA社は候補に挙がりません。


そこで、昔の同僚に頼んでA社の業務形態を調べてもらうと、じつは賃貸を軸に経営されており、売却実績がかなり少ないと判明しました。

不動産屋には得意ジャンルがある?!
ひと口に不動産屋といっても、取り扱い物件には偏りがあります。

  • 賃貸が中心
  • 売買が中心
  • マンション売却がメイン
  • 一戸建て売却がメイン
  • 建売業者(新築マンション・新築一戸建ての販売)
  • 大規模開発がメイン
  • 事業用・商業用のテナントビルや商業施設の売買、運営

賃貸が得意な不動産屋があれば、売買を得意としている不動産屋もあるんです。

賃貸を軸に経営している不動産屋が、売却をするのは法律上、何の問題もありません。


ですが、賃貸と売却とでは、取引構造が大きく異なりますから、やはり売却専門の不動産屋に任せる方が失敗はないでしょう。


さきほど、「HOME4Uに登録されていない業者は査定できない」とお伝えしましたが、そもそもHOME4Uは”売却専門の業者しか登録できない”というカラクリがあったんです。


とはいえ、「売却が専門でもHOME4Uに登録していない地元業者だっているのでは・・・」と思う方もいるかもしれませんね。


売却専門なのに、HOME4Uなどの一括査定サイトに登録していない業者には次のような注意が必要です。

HOME4Uに登録していない地元業者は情報弱者の可能性がある

HOME4Uは累計利用者数500万人で、数ある一括査定サイトの中で最も利用されています。


これは、最新情報にアンテナを張っている不動産業者なら、誰もがHOME4Uと提携したいと思う規模です。


HOME4Uを知らずに営業するのは、たとえば日本ならどこにでもあるイオングループのデパートに出店できるチャンスがあるというのに、それを知らずに地道に営業し続けるのと一緒です。


これでは新しいお客さんを集客できず、買い手の数も限られてしまいますよね。


最新情報にアンテナを張るのは不動産業界では重要視されており、ある売却事例で売買相場が1日で一挙に変わるケースだってあります。


売買相場が変わったにもかかわらず、同じ戦略で売却活動をし続けて成功できるとは思えません。


さらに、最近は実店舗に直接相談する前に不動産査定サイトを利用する売り主も増えているくらいです。

初めに一括査定サイトを利用する人は28.1%

※2016.2実施のDocomo会員に向けたアンケート結果(全5万件の回答)

売却専門なのにHOME4Uに登録していない地元業者は、はたして「一括査定サイトが一般の方に普及している」事実を知っているのでしょうか。


厳しい言い方にはなりますが、情報量の少ない情報弱者な業者では理想の不動産売却にはなりにくいです。


それでも地元業者に売却活動をしてもらいたい場合には、売り主努力も大きくなるという心構えをしておきましょう。

検証結果3
HOME4Uと提携できるのは売却専門業者のみ。
HOME4Uで表示されない地元業者は売却の得意でない可能性が高い

【HOME4Uの悪い評判 その4】
個人情報の漏洩が怖い

HOME4U経由で一括査定をするから、売却する業者だけでなく、HOME4Uにも個人情報を教えることになって「ちょっと心配だな」と思う人もいるでしょう。


ですが、HOME4Uは個人情報漏洩の可能性が低いと考えられます。


そもそも、HOME4Uの経営母体はIT業界で活躍して一部上場企業であるNTTデータです。


官公庁や銀行などの金融機関など、多方面のセキュリティを取り扱っているわけですから、個人情報のデータ管理に関しては、他の一括査定サイトに追従を許さないほど一流と言えるでしょう。


その証拠に、HOME4Uは「個人情報の取り扱いが優秀である」という一種の証明書のようなものを2つ取得しています。

「HOME4U」はセコムトラストのSSL証明書を取得している

SSLによって、Webサイト(HOME4U)に入力された個人情報を暗号化。データの盗聴や改ざん防止できる。


「HOME4U」はプライバシーマークを取得している

一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC)が使用を許可した団体にのみ表示権利が認められる。
個人情報保護の体制や運用方法が適切であると認められた団体だと消費者やユーザーにわかりやすくするための公式ロゴマーク。

SSLサーバとは、httpsで始まるアドレスを言い、サイト内で入力した情報はすべて暗号化されて個人情報を保護できる機能を持ったサイトです。


HOME4UはセコムのSSLサーバを利用して個人情報保護に勤めています。


プライバシーマークとは、個人情報の保護体制や運用方法、利用規約等が適切であると認められた企業にのみ使用が認められるロゴマークです。一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が査定をして合格した企業にのみ送られています。


情報事業大手のNTTデータが運用するHOME4Uは名実ともに個人情報流出を恐れずに安心して活用できる一括査定サイトと言ってもいいでしょう。


「今は売る気がないけど、自宅の価値だけこっそり知っておきたい」
「住み替え先までバレてしまわないか」


などと考えている人には安心して利用できる一括査定サイトです。

【HOME4Uの悪い評判 その5】
無料で受けられるのは何か裏があるのでは?

「HOME4Uを含めた不動産一括査定サイトは人の手が加わっているサービスなのだから、ボランティアでできるものではないし、複数社に無料で査定できるなんて怪しい。」


そう思ってHOME4Uに疑いの目を向けられている方もいるのではないでしょうか。


そこで、「なぜHOME4Uは無料で一括査定できるのか」その仕組みを徹底解剖していきます。


HOME4Uが無料で査定できる仕組みを調査した結果、「売り主にはデメリットの生じないウェブサービス」だとわかってきました。


HOME4Uが無料で査定できる理由を知るために、まずは下のHOME4Uの仕組み解説をご覧ください。

HOME4Uは業者から紹介料をもらっているから無料査定できる

HOME4Uが無料で一括査定できる仕組みを簡単に解説すると以下のようになります。


  • 業者は査定依頼を受けると紹介料として1万円程度をHOME4Uに支払う義務がある
  • あなたがHOME4Uで6社に査定依頼をすると業者から頂戴した紹介料で合計6万円程度儲かる
  • HOME4Uの収益源は業者だから、売り主には無料で査定を提供できる


これがHOME4Uなどの一括査定業のビジネスモデルになります。


そもそも、ネットを介さずに不動産業者に査定依頼したとしても無料でできますから、


実店舗に相談して、
「査定には3万円かかります」
「査定したらウチで契約しなければならない」


などと言ってくる業者は悪徳業者と思った方がいいです。


そもそも、不動産査定を有料でできるのは不動産鑑定士という国家資格を有している専門家にみてもらうときのみですからね。


また「紹介料が発生しているのだから、その分仲介手数料も上乗せされるのでは?」とも思えますよね。


しかし、法律上で仲介手数料は「売却価格の3%+6万円を上限とする」と定められています。


さらに、仲介手数料の利率は業者ごとに明確に定められているのです。


したがって、業者はHOME4Uに支払った紹介料分も回収するべく「皆様の不動産を1円でも高く売る」がミッションになるのです。


HOME4Uは無料で利用できるうえに、「高く売らなければならないミッション」が業者へ自動的に追加されますから、

売り主にはデメリットのないどころか、高く売るために勝手に業者が頑張ってくれるサービスと言っても良いでしょう。

【総論】HOME4Uは使い方次第で賢く売却できる

HOME4Uでマイホームを売却してみた結果、ポイントを押さえれば、「HOME4U」で理想の不動産売却ができます。

HOME4Uを賢く利用するための厳選ポイントを5つご紹介します。

【ポイント①】机上査定と訪問査定の違いを知って上手に査定を受ける

HOME4Uには査定の受け方が以下の2種類あります。


  • 机上査定
  • 訪問査定


机上査定とは簡易査定とも言い、不動産の見学を受けずに査定価格を算出する方法です。


オンライン上で完結するので、査定価格を簡易的かつスピーディに知れる方法になります。


「簡易的だから、査定価格が正しくないのでは?」とも思おうかもしれませんが、机上査定は業者の過去データや類似物件の売出事例を下に査定価格が決められます。


つまり、机上査定は感覚的につけられるのではなく、ロジカルに算出された査定価格をより短時間で知れるのです。


対して、訪問査定はあなたが売りたい不動産を業者に直接見てもらって査定価格を算出する方法です。


訪問査定は、部屋の状況や道路と敷地の位置関係、不動産周辺環境などを細かく評価して査定価格が決められます。


じつは仲介業者は、訪問査定をしたがります。


なぜなら、他社よりもより早くあなたに会うことで契約を締結したいからです。


査定をしただけでは、業者に利益はありません。


業者は不動産を売却できたときに、はじめて仲介手数料という利益を得られるのです。


確かに、訪問査定は細部まで評価されるため精度の高い査定価格を知れます。


しかし、不動産売却において、査定価格というのはどこまで行っても「参考値」にしかなりません。


細部まで評価される訪問査定をして査定価格が高くなるケースはほぼないので、訪問査定を受けるとかえって査定価格が低値になり、高く売れる可能性を少なくすることにも・・・!


さらに、不動産売却を本気で考える段階の方は大概時間がありません。


そんな忙しい中で、訪問査定を受ける日程を決めていくのは面倒な作業にもなります。


ですから、基本的には机上査定だけ受けておけば十分です。


机上査定を受けて、複数の業者とやり取りをしていくうちに、気になる業者が見定まった時点で訪問査定をしてもらってもいいですしね。


もちろん、訪問査定にもメリットはありますから「時間に余裕があって、査定価格が低値になっても構わないから精度の高い査定価格がほしい」という人はHOME4Uで訪問査定を受けるのも選択肢の一つです。


そうでない限りは、机上査定で十分だと思います。

【ポイント②】要望欄を有効活用してリスクを徹底回避!

要望欄を有効活用してメリットのある方はこんな方です。


  • 職場の同僚にバレたくない
  • 近所や家族にバレたくない
  • しつこい勧誘電話を受けたくない


誰にもバレずにHOME4Uを利用して内緒で概算を知りたい方や「しつこい勧誘電話が来るのでは?」といった方には、ぜひ活用してほしい内容になります。


HOME4Uの要望欄の活用の仕方は簡単です。


HOME4Uの申し込みフォームに要望欄がありますので、下の画像のように自由に希望を出せます。

要望欄を活用してHOME4Uを賢く使う

さきほど、HOME4Uの要望欄を有効活用できる人の例を3つ挙げましたが、それぞれ以下のように要望欄へ書くといいかもしれません。

HOME4U要望欄を有効活用する具体例
  • 職場の同僚にバレたくない
    →「電話連絡は土日祝日のみ、平日はメールでの対応をお願いします。」
  • 近所や家族にバレたくない
    →「電話連絡は平日の12:00~13:00、それ以外はメールか折り返し電話での対応を希望します。」
  • しつこい勧誘電話を受けたくない
    →「連絡はすべてメールのみでお願いします。」

上記は、売主環境別のHOME4U要望欄記載テンプレートとなっていますので、HOME4Uの不動産一括査定依頼をするときは、この画面を開きながら進めていただくとスムーズです。


また、要望欄に記載したコメントは、HOME4Uで査定依頼したすべての業者に行き渡る仕組みになっています。


なので、その他にも「こんな条件下だったら、査定するのに・・・」など、現在モヤモヤしている点があれば、「どこまで要望に応えようと行動してくれるか」を業者比較する意味合いも含めて、伝えてみるといいですよ。

【ポイント③】これで迷わない!不動産業者の上手な選び方

HOME4Uの公式サイトでは厳選された優良業者のみが加盟していると書かれています。

HOME4Uは厳選された優良業者とのみが加盟している

出典:https://www.home4u.jp/sell/


わたしが上記画像の情報をHOME4U公式HPでみたとき、「不動産一括査定サイトで最年長にも関わらず、加盟店が少なくないか?」とも感じました。


確かに、HOME4Uは長年の安定した運用歴と知名度があるにも関わらず900社と加盟店が比較的少なく、厳選された感はあります。


ですが、HOME4Uの表記している数字だけでは”本当に厳選された業者が加盟しているのか”まではわかりません。


そこでHOME4Uの加盟店を確認してみました。


すると、「確かに厳選されてるな・・・」と納得。
参考:https://www.home4u.jp/sell/company


なぜ、元業界人である筆者が「HOME4Uの加盟業者は厳選されている」と感じたかと言うと、


まず、主要な大手業者は網羅しています。


さらに、地域密着型の不動産会社を調査してみると経験と実績があるだけでなく、売買を主な生業としている業者に限定しているのです。


不動産会社と一口に言っても、売買だけでなく、賃貸やディベロッパー事業などさまざまなジャンルがあります。


HOME4Uの場合は、売買専門家のなかから更に、利用者とマッチングする業者を選べるので、ユーザーからしたら業者選びの手間が省けて嬉しいですよね。


そんな状況を知りながらも、元業界人である筆者は神経質な性格なので、業者選びに細心の注意を払いました。


何のためにかと言うと、不動産売却査定で「HOME4Uを使う」と言ったら白い目で見てきた妻に「ほら、言ったでしょ」と、あとで油を搾られないために・・・。


そんなわたしがHOME4Uで査定依頼して実践した、不動産業者の5つの選び方を簡単にご紹介します。


  1. 宅地建物取引業の免許を持っているか
  2. 専任の宅地建物取引士がちゃんと在籍しているか
  3. 広告表現は誇大過ぎないか
  4. 社内の整理整頓はされているか
  5. スタッフは心地よい対応をしてくれるか


ひとつずつみていきましょう。

1.宅地建物取引業の免許を持っているか

不動産業者が不動産の売買を仲介するためには宅地建物取引業の免許が必要です。


宅地建物取引業の免許には、「国土交通大臣の免許」と「都道府県知事の免許」の2種類があります。
(「国土交通大臣の免許」の方が地位的に高いと思われがちですが、地位の高さに違いはありません。)


2つ以上の都道府県に店舗を構えているような大手業者の場合は「国土交通大臣の免許」になりますし、地元の業者であれば「都道府県知事の免許」となるのです。


そもそも、なぜHOME4Uで査定した後に宅地建物取引業の免許の有無を調べる必要があるのでしょうか。


不動産業界には「ブローカー」と言われる人がいて、免許を持たずに「不動産売買アドバイザー」や「不動産コンサルティング」などと名乗り、一般常識以上の手数料を請求して生計を立てる人がいます。


そのため、宅地建物取引業の免許を持った上で経営しているのか精査が必要なのです。


精査は業者の公式ホームページを見ればすぐにわかります。


「国土交通大臣免許(5)○○号」
「東京都知事免許(14)△△号」


などと記述されていれば、問題ありません。


ちなみに豆知識にはなりますが、カッコの中の番号は免許更新の回数を表していて、5年に1回更新作業を行います。


つまり、カッコの中の番号が(5)よりも(14)の方が免許更新が多くされているわけなので、運用歴も長く、信頼度が高い業者と言えるのです。

2.専任の宅地建物取引士がしっかりと在籍しているか

さきほどお話しした宅地建物取引業の許可が国から下りている業者は、専任の宅地建物取引士がいなければなりません。


ですが、中には宅地建物取引士が居ないのに在籍しているかのように偽っている業者もいます。


これは、「名義貸し」と言われるもので、過去に宅地建物取引士が在籍していれば、その名を使って経営している業者もいるんです。


宅地建物取引士は、売買契約の内容を記載した書面に押印できる認可を国からもらっている唯一の存在になります。


したがって、「名義貸し」をしている業者で売買契約を締結してしまい、数年後の忘れた頃に不正が発覚し、最悪の場合、トラブルに巻き込まれる可能性も・・・!


そうならないためにも、HOME4Uで気になる業者をピックアップできたら、取引証の有効期間を見せてもらい、専任の宅地建物取引士がちゃんと在籍しているかは確認しましょう。

3.広告表現は誇大過ぎないか

店頭やネット広告で根拠なく買い手の購入行動を煽るようなフレーズを利用している業者は注意しましょう。

  • 地域No.1
  • 激安!
  • 今だけの特別価格!

不動産公正取引協議会(http://www.sfkoutori.or.jp/)では合理的な根拠のある上での表現を除いて、以下の二つの表現方法を禁止しています。


  • 抽象的な表現
  • 他の物件またはほかの不動産業者と対比するような特定の表現


具体的には、以下のようなものを指します。


  • 完全、完璧、絶対などの用語
  • 日本一、抜群、当社だけ等の用語
  • 特選、厳選など最上級を意味する用語
  • 格安、掘り出し、土地値等の用語
  • 完売など著しく人気が高く、売れ行きがよいことを意味する用語


業界のルールとマナーを度外視して不動産のもっている価値以上の誇大表現をする業者を信用できるでしょうか。


はじめて不動産売却をする人であれば、大きな金額の動く取引で不安な気持ちももっているでしょうから、ルールを守れない業者に安心して任せられませんよね。


また、こうした誇大表現は買い手側が見ても「なんか、ここの業者は売り込み色が強い」と敬遠されます。


HOME4Uで査定依頼をした業者が出しているチラシや店頭広告、ネット広告を2~3個確認して、業者モラルを確認しましょう。

4.社内の整理整頓はされているか

HOME4Uで気になる業者が選定できたら、選定した業者の店舗内が整理整頓できているか、清潔感はあるかを確認しましょう。


社内が書類で乱雑していて整理整頓ができていない業者は、


  • 書類紛失による売却活動の滞り
  • 情報の伝達ミスや遅延
  • 個人情報の紛失


などにつながり、安心して不動産売却ができなくなります。


また、買い手は興味の沸いた物件をどんな業者が取り扱っているかを思った以上に見ているものです。


「なんだか不潔な業者だな・・・」と買い手に思われて、売却活動がうまくいくはずありません。


HOME4Uで気になる業者が選定できたら、業者のオフィステーブルが綺麗かどうか、社内に清潔感があるかどうか、をチェックしましょう。

5.駅前の不動産屋は避けた方がいい!?

「駅前の不動産屋だと、人目に付くし、買い手も現れやすいから高く売れる」と思われがち。


しかし、駅前過ぎると、売却を急かされて売り主が納得いく結果にならないケースもあるのです。


駅前の不動産屋は店舗の家賃も高いため、営業マンに課せられたノルマ設定も高くなります。


そのため、「1件の売却価格をより高くする」よりも「数を多く売って儲ける」方が効率的なのです。


したがって、いくら買い手候補が多くても「即決」という二文字を常にちらつかせてくるケースも・・・。


さらに、駅前の不動産屋はそれなりに手掛けている売買契約も多くなり、必然的に「広告料の多く使った物件」が優先されてしまいます。


「不動産が売れればいい」
「条件は何でもいいから今すぐにでも売りたい」
「かなりの人気物件だから、どう転んでも高く売れる」


といった方には駅前の不動産屋でも十分です。


反対に、駅から離れた立地にある不動産の場合は、あえて駅から少し離れた不動産屋に査定依頼するのも一つの手段になります。


ベストなのは、駅前の不動産屋と郊外にある中小業者の両社に査定結果をもらって吟味する方法です。

【ポイント④】媒介契約の種類の選び方

媒介契約とは、あなたが希望する仲介形態を選択して、売り主と不動産業者との関係性を明確にするためのものです。


媒介契約は宅地建物取引業法によって定められた以下の3つの種類があります。


  • 一般媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 専属専任媒介契約


あなたは、HOME4Uで不動産一括査定をして、信頼できる業者をみつけたら、業者と上記3つのどれかの媒介契約を必ず結びます。


不動産売却までの道筋としては、媒介契約を結んだあとに販売活動が始まる流れです。


媒介契約の種類を選ぶのは、不動産売却をする人なら必ず通る道ですが、


「どれがいいのかわからない」
「何が違うの?」
「自分に合った媒介契約はどれ?」


と思った方も多いはず。


「どれにしたらいいのかわからない」というのであれば、日本では全国的に結ばれる確率の高い“専任媒介契約”を選べば間違いはないでしょう。

専任媒介契約が最も多く用いられている

※一般財団法人土地総合研究所が業者に行ったアンケート結果


とはいえ、売り主の考えや不動産の立地によって、適切な媒介契約を選べば、「より高く」「より早く」売却できる可能性も高くなります。


あくまでも参考程度ですが、以下に、媒介契約別におすすめな人をまとめました。


よかったらHOME4Uで不動産一括査定をする前にご覧になってくださいね。

媒介契約の選び方
  • 一般媒介契約
    →誰もが知っている人気物件を売る人
  • 専任媒介契約
    →最も締結されている媒介契約を選びたい人
  • 専属専任媒介契約
    →大手業者の売買保証サービスを利用したい人

【ポイント⑤】レインズの登録状況を確認する

レインズとは、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営している物件情報のネットワークシステムです。


不動産売却をするなら、ほぼ全ての人が物件情報をレインズに登録します。


レインズに登録された物件情報は、全国の不動産業者が閲覧可能です。


したがって、レインズに登録すれば、”住み替えを理由に地方から中古住宅を探している人”にも集客が見込めるのです。


そんなレインズですが、残念ながら一般ユーザーは閲覧ができません。


ですので、売り主からしてみれば、「本当にレインズへ登録されているのかわからない」状態になります。


依頼した物件が本当にレインズへ登録されているかを確認するには、どうしたらいいのでしょうか?


じつは、レインズの「登録証明書」を受領すれば確認できます。


業者がレインズに登録すると、登録証明書が発行されますので、依頼した業者からレインズの登録証明書を受領してください。


ちなみに、以下の媒介契約を結んだ場合、レインズへの登録義務が業者に発生します。


  • 専任媒介契約
  • 専属専任媒介契約


したがって、レインズの登録証明書を発行してもらうのは、基本的には一般媒介契約のときのみでよいでしょう。

HOME4U には良い評判と口コミも多かった!

HOME4Uの評判と口コミを独自調査!


ネットで「HOME4U 口コミ」「HOME4U 評判」などと調べれば、HOME4Uの噂がたくさん掲載されていますが、正直「信用できる口コミなの?」と思ってしまいます。


そんなときは、情報源の表記がされているかどうかを見てみましょう。


ちなみに、「HOME4Uの評判と口コミ検証ブログ」では、クラウドワークスにて実際にHOME4Uを利用した人に対し自由記述形式のアンケートを行い、わかりやすい表現に変換して掲載しています。
(2018年1月~3月末に実施し、計21名の感想を抜粋。)

「HOME4Uの口コミと評判」NTTグループという安心感がある

HOME4UはNTTグループ運営という安心感がある


物件タイプ:マンション
エリア:東京都江東区
築年数:28年
売却までにかかった期間:2ヶ月


介護の必要になった親と同居するため、マンションを売却しました。

いざ売ろうとすると、「何からすればいいのか・・・」と分かりませんでした。

周りにも不動産に詳しい人がいないし・・・。

そんな時にネットで見つけたのがHOME4U。

HOME4Uは、上場企業のNTTグループが運営しているから、「ここなら安心だ」と思い利用しました。

わたしのように、何から手をつければいいかわからない人は、まずは一括査定を受けて自宅の価値を知っておくと価格交渉や取引がスムーズになるので、いいですよ。



「HOME4Uの口コミと評判」査定額だけでなく担当者とのフィーリングも大事

査定額だけでなく担当者とのフィーリングも大事


物件タイプ:一戸建て
エリア:千葉県柏市
築年数:29年
売却までにかかった期間:1ヶ月


HOME4Uで査定したら、最高額と最低額に500万円も違いがあり、困惑。

最高額の業者に対する「本当にその値段で売れるの?」という疑問と最低額の業者に対する「そんなにウチが安いわけない」という不信感を抱きました。

最終的にはHOME4Uで査定依頼した中で「相談しやすいな」と思った地元業者と専任媒介契約を締結。

わたしたちは査定額だけで選ぶのではなく、担当者と相性が合うかどうかのフィーリングも大事にしました。

わからない点があった時にすぐ相談できるかを優先したんです。



「HOME4Uの口コミと評判」査定額だけでなく担当者とのフィーリングも大事

近所の地元業者が神対応だった


物件タイプ:マンション
エリア:東京都練馬区
築年数:13年
売却までにかかった期間:0.5ヶ月


HOME4Uで見つけた近所の小規模な地元業者と売却活動をしました。

地元業者を選んだ決め手は情報量と柔軟な対応。

  • わたしもよく知っているような大手業者にも幅広い視点と情報量を持っている
  • 仕事の都合で営業時間外になっても対応してくれるサポート力

まさに、神対応です。
しっかりバックアップしてもらえて仕事をしている女性の私でも半月で売却できました。
(※HOME4Uのすべての提携会社が時間外対応してくれるとは限りません。)



「HOME4Uの評判と口コミ」これからマンションを売り出すための元気をもらった

これからマンションを売り出すための元気をもらった


物件タイプ:マンション
エリア:鹿児島県鹿児島市
築年数:23年
売却までにかかった期間:売り出し中


子供が一人増えて3LDKのマンションが狭くなったので、そろそろ夢のマイホームを購入して住み替えようかなと検討していました。

「とりあえず今いくらで売れるか」知るためにスマイスターで査定依頼。

すると、査定価格に最高630万円もの差があるのにまずビックリ・・・!

査定価格通りに売れたら、住宅ローンの残債がなくなるだけでなく、新居の頭金にも使えます。

心配事も多いマンション売却。

これから一筋縄ではいかないだろうけど、今まで住んできたマンションに予想以上の評価をしてくれた業者がいて、元気が出ました。

そんな業者に60秒の簡単入力でつないでくれたスマイスターにも感謝です。



HOME4Uのその他の評判と口コミ


  • 住まいが都心部だというのもあってか、HOME4Uの見積もり価格よりも370万円高く売れた。
  • 使っていない土地の相続対策を検討しているときにHOME4Uを発見。結局、遺産分割、相続性の納税資金確保、節税というメリットがある「資産の組み替え」を実施。不動産ジャンルのトータルサポートがあるHOME4Uならではの納得いく提案をしてもらった。(千葉県船橋市/50代男性/土地)
  • 「北陸新幹線の開通後、甲信越地方の物件も高くなるかも」と思いつつ、とりあえず今のマンションの価値を知りたかったのでHOME4Uを使用。実際にHOME4Uで不動産査定してみると、思った以上に高く売れそう。「今売るか?」家族で悩んでいます。(長野県長野市/50代男性/マンション)
  • マンションを売ってから新居の中古一戸建てを購入するプランで進めました。一時的に賃貸マンションに引っ越しして、部屋に入りきらない荷物はトランクルームとコンテナボックスを短期間借りる予定。ですが幸い、HOME4Uでみつけた業者が融通を聞かせてくれて、引越しと引き渡しの時期をずらせるよう購入者と折り合いをつけてくれたんです。引っ越しが1度で済んだのは本当に助かった。
  • HOME4Uで不動産査定したら、業者によって615万円もの価格差があってビックリ・・・。これがほんの60秒の査定依頼でわかるんだから、便利。不動産売却で高値で売れずに悩んでいる友人にも教えてあげようと思う。(愛知県名古屋市/60代男性/元公務員/持ち家)
  • 相続した実家を売却したときは、急いでいたこともあって1社にしか査定しておらず、全体相場がわからないまま売却活動を行って見事に失敗・・・。そんな失敗談から今住んでいるマンションの売却では複数社に査定依頼をして、まずは相場を知るところから始めようとNTTグループの運営しているHOME4Uを利用した。
  • HOME4Uは操作手順がわかりやすくて、パソコンに不慣れなシニア世代でもラクラク簡単に入力できます。(60代男性/東京都世田谷区/マンション)
  • HOME4Uで査定依頼した不動産会社と媒介契約を結んだ。我が家を売り払うとき近所に噂が立って残りの時間が暮らしにくくならないよう、配慮した対応と売却手順をとってくれてとても助かった。
  • 想いの詰まった大切な家・・・。某業者に査定依頼したけど、あまりの安さに驚愕。そこでHOME4Uを使ったら最高額との差が820万円もあって、空いた口がふさがらない。

HOME4Uは何が凄いのか【特徴まとめ】

NTTデータが直営しているHOME4Uは、延べ500万人が利用している国内初の不動産査定サイトです。


実際にHOME4Uで査定依頼をした筆者も、信頼と実績と安全面においては安心して利用できました。


とはいえ、最近ではネット査定ユーザーも増加していて不動産査定サイトは星の数ほどあります。

HOME4U以外の不動産査定サイトはたくさんある
  • HOME4U
  • リガイド(ReGuide:旧SBI不動産)
  • イエウール
  • スマイスター
  • マンションナビ(マンションnavi)
  • ソニー不動産
  • 不動産エージェント
  • オウチーノ
  • マイスミEX
  • ふじたろう
  • HowMA
  • HOME’Sプライスマップ
  • IESHIL
  • HOME-MASTERS
  • ポラス不動産
  • イエカレ
  • ハウスル
  • 三菱UFJ不動産販売
  • 不動産価格.net
  • 街角不動産相談所
  • スマイティ
  • OCN不動産
  • スモーラ(smoola)
  • いえらぶ
  • @nifty不動産
  • 不動産査定君
  • アットホーム
  • goo不動産
  • 不動産ひろば
  • ホームマスターズ
  • タウンライフ不動産売買
  • 楽待
  • イエリコ
  • サティ不動産査定
  • UCHIMO(ウチモ)
  • ユスフル
  • ・・・

そんななか、HOME4Uは何が凄いのか、他の不動産査定サイトと比較してどんな特徴があるのか、改めてまとめてみました。

あらゆる売却に対応!

不動産売却をする理由は人それぞれです。


住み替え、資産運用・管理、住宅ローン完済のための売却、離婚による財産分与・・・。


売却理由によって、最低限必要な売却代金だけでなく、売り出し戦略も大きく変わってきます。


売却理由を加味した広告宣伝をすると、数百万円もの価格差が生じるケースだってあるのです。


不動産系サービスを多方面に展開しているHOME4Uだからこそ提案できる戦略もあります。


というのも、HOME4Uは不動産系サービスが充実しているため、売り主の希望次第で、不動産の価値を高めるための方向転換が柔軟にできるからです。


さらに、以下のように査定可能な物件種別も多岐にわたっています。

HOME4Uで査定できる不動産タイプ
  1. マンション一室
  2. 一戸建て
  3. 土地
  4. ビル一室
  5. 店舗・事業所・倉庫
  6. マンション一棟
  7. アパート一棟
  8. ビル一棟
  9. その他

まずは、HOME4Uで不動産売却査定を試してみて、査定価格に満足できない場合は、HOME4Uに他に良いサービスはないか、相談してみるのもありだと思います。

不動産一括査定サイトの本家本元!長年愛され続ける長寿サイト

HOME4Uは2001年から運用を開始された国内初の不動産一括査定サイト


HOME4Uは不動産一括査定サイトの本家本元となった老舗サイトなのです。


じつは、これまでにも新しい不動産一括査定サイトは誕生してきました。


ですが、筆者の感覚的に新規の不動産一括査定サイトの7割がサービス閉鎖もしくは事業縮小をしています。


そんな業界のなかで、HOME4Uは事業を縮小するどころか、徐々にHOME4Uの不動産査定事業を拡大しているのです。


具体的には、いままで550社であった提携会社数を2018年に入ってから900社へと拡大しています・・・!

【HOME4U】主な提携会社のラインナップ
  • 三井住友トラスト不動産
  • 三菱UFJ不動産販売
  • 野村の仲介+
  • 大成有楽不動産販売
  • 大京穴吹不動産
  • 東急リバブル
  • イーアールエー
  • ナイス
  • 阪急不動産
  • ・・・

年間約400万人に利用され、そのうち30万人もの売却査定実績があるHOME4Uは、本当の意味で長年愛され続けられている長寿サイトになっているのです。

HOME4Uは「信頼」「安全」「安心」のトリプルメンター的存在

HOME4Uの運営会社「NTT DATA」はネットワークシステム構築を主力事業としています。


「NTT DATA」はNTTグループのなかで、IT部門を統括している集団。


メガバンクのATM(現金自動預払機)やCD(現金自動支払機)、インターネットバンキングなど、都市銀行、地方銀行、信託銀行とユーザーとを伝文中継によってつなぐ事業を生業としているのです。


いま挙げた事業内容をみていただければわかると思いますが、個人情報漏れが許されないだけでなく、誤情報すら許されない事業を得意としています。


「NTT DATA」はいわば、ネット情報取り扱いのプロといえます。


不動産一括査定サイトを初めて利用する人がネックとなるのは、「情報漏洩リスク」でしょう。


「NTT DATA」は情報管理の中でもセンシティブな資金決済データすら取り扱えるプロ集団です。


「HOME4Uで情報漏洩が起きた」などというニュースが流れたら、風評被害によってメイン事業にも大きく影響しますから、情報漏洩リスクの安全面には十分な警戒がはられていると思って利用できます。


NTTデータグループという信頼、メイン事業を生かした情報管理の安全性、そして信頼と安全からくる安心。


HOME4Uはまさに、不動産一括査定サイト業界における信頼と安全と安心のトリプルメンターなのです。

優良業者がすぐみつかる!提携業者の採用基準が厳しい

HOME4Uは悪徳業者の徹底排除を公式サイト上で公言しています。


実際、他サイトと比較して提携業者数が少ないHOME4U。


多いところでは、1500社と提携していますが、HOME4Uは900社のみ


一見、提携業者数の多い不動産査定サイトを魅力的に感じるかもしれませんが、じつはここに数字のマジックがあるのです。


確かに、提携業者が多ければ、多くの業者と出会えると思ってしまいます。


しかし、”多くの業者と出会える”のと”優良業者と出会える”のとでは意味合いが違ってきますよね。


HOME4Uは不動産取引のプロである宅建士(宅地建物取引士)が在籍していて、プロならではの鋭い視点で監査が入っています。


HOME4Uの提携業者が900社と少ないのは、NTTの審査基準が厳しく、不動産取引のプロである宅建士というフィルターがあるため、なかなか提携できないというある種のブランド力も持った不動産査定サイトになっているのです。


さらに、HOME4Uは提携後も悪質な業者がいないか、宅建士によるパトロールを徹底していますから、次にお伝えするようなメリットもあります。


どんなメリットかというと、エース営業マンに出会える確率が上がるというメリットです。

HOME4Uはエース営業マンに不動産売却を任せられる?!

最近では、チラシや自社ホームページからの集客よりもHOME4Uなどの不動産一括査定サイトからで集客したほうが費用対効果の見込めるケースもよく聞きます。


そんな不動産一括査定サイトを取り入れている業者は担当営業マンをどのように決めているのでしょうか。


各業者の人員規模にもよりますが、通常は不動産査定サイトごとに営業マンが決まっています。


ちなみに不動産査定サイトごとに営業マンが決まっているは、個人経営で行っている小さな地元不動産ではなく、中規模業者から大手業者における話です。


中規模から大手の業者になると、新米営業マンも多くいます。


ですが、新米営業マンや成績の悪い営業マンにHOME4U経由の売り主を担当させてしまうと、最悪のケース、クレームがHOME4Uに寄せられて提携業者からの退場処分を受ける可能性もあるのです・・・!


というのも、HOME4Uは業界最大手でNTTグループというバックグラウンドもあるため、顧客満足度などの評判にはかなり敏感になっています。


HOME4Uブランドを保持するためには悪い評判の立つ業者を排除していかなければならないのです。


つまり、業者からすれば、HOME4U経由の売り主には、営業成績の優秀な営業マンを担当させざる負えないケースが多いのです。


ちょっとした業界の裏話もしましたが、営業の戦術と戦略次第で、家やマンション、土地が「より高く売れるか」「売れ残ってしまうのか」が決まります。


HOME4Uを経由して不動産査定をすれば、エース営業マンに営業してもらい、好条件で不動産売却のできる可能性が高くなるのは助かりますよね。

「売却か賃貸か」悩んでいる人にはHOME4Uはおすすめ

「売却か賃貸か、どちらのほうが有利なのかわからない・・・」


あなたもこのようなお悩みを持ってはいませんか?


最近では、サラリーマンでも不動産投資、不動産経営ができるというテレビCMもよくやられています。


テレビCMを見て、賃貸に興味のある方もいるはず。


売却と賃貸には、以下のようなメリットとデメリットがあります。


売却のメリットとデメリット
売却のメリット
  • 確定資金が手に入る
  • 不動産の維持管理費がかからない
売却のデメリット
  • 売却による諸費用と税金はかかる


賃貸のメリットとデメリット
賃貸のメリット
  • 不労所得が手に入る
賃貸のデメリット
  • 空室リスクが大きい
  • 収入が不安定
  • 年々賃料は低下する
  • 維持管理料、税金などが継続的にかかる
  • リフォーム費用が発生する
  • 賃貸人とのトラブル対処が必要


HOME4Uは売却と賃貸をワンストップで比較できる査定サービスです。


「まずは金銭面での違いを比較したい」という人にはHOME4Uをおすすめできます。

不動産売却の濃いノウハウが無料配信される!

HOME4Uで査定依頼をすると、不動産売却ノウハウが詰まった以下のコンテンツが特典としてもらえます。


  • 「早く売るためのスピード売却術」eBook(電子書籍)で配布
  • ステップメールによる売却ノウハウ配信
  • 「最短2か月で買い手を見つけるための8つのステップ」


上記はHOME4Uが運用歴17年間で培った貴重なノウハウです。


いつまで無料キャンペーンを行っているかはかわりません。


HOME4Uの不動産売却ノウハウが気になる方は無料査定だけ申し込んで、ノウハウをもらっておくといいかもしれません。
(キャンペーンが終了していたら、スミマセン・・・。)

住まい情報が満載!HOME4Uの情報メディア

HOME4Uには住まいのあらゆる情報が満載で、タメになるお役立ち情報メディアがあります。


  • お家のいろは
  • 不動産売却塾
  • 土地活用プラス
  • IELICO(イエリコ)
  • STOCK MAANSION CATALOG
  • Facebookページ


それぞれ、どんなメディアなのか、簡単に解説しますね。

【お家のいろは】HOME4Uの代名詞的メディア

HOME4U運用メディアのなかだけでなく、不動産売買業界でみても、かなり高いクオリティで知識を収集できる「お家のいろは」。


「お家のいろは」は不動産売却や資産運用に関するノウハウを網羅した特集サイトです。


「不動産売買の知識を深めてから査定したい」という人には必見の内容が満載!


どんな内容かというと、以下のようなコンテンツが用意されています。


  • 不動産を売る
  • 不動産を買う
  • 土地を活用する
  • 賃貸経営をする
  • 家を借りる
  • 不動産に関わるお金の話
  • 手続き手引書
  • 不動産売買の制度


など、不動産売買に関するタメになる情報を週1回の頻度で発信しています。


具体的には、以下のような記事が掲載されています。


「空き家を放置すると固定資産税が6倍に?対策と助成・免税まとめ」
「抵当権を抹消しないとどうなる?手続き方法と費用のキホン」
「住宅ローンを借りるのに、保証人・連帯保証人は必要なの?」
「土地と建物の固定資産税を調べるなら、固定資産税評価額をチェック」
「日本で”今”最高に高い土地はどこだ!?2017年7月3日【路線価】発表!」


いかがでしょうか。


気になる記事はありましたでしょうか。


もしひとつでも気になる記事がありましたら、「お家のいろは」で知識を深めてから不動産売却のスタートを切るのもいいかもしれません。

【不動産売却塾】動物先生が授業形式でお悩み解決!

HOME4Uの不動産売却塾

出典:https://www.home4u.jp/sell/juku/


動物の先生たちが不動産売却のお悩みを授業形式で解決するメディアです。


専門分野の先生たちが講義する「授業」、卒業生の「体験談」、寄せられた「お悩み相談」など、税金、相続、住宅ローン、売却に関する情報を発信しています。


カテゴリーとしては、


  • 不動産売却の基礎講座
  • 費用・お金の講座
  • 知っておきたい不動産用語
  • 専攻授業「住み替え」
  • 専攻授業「相続」


の5つです。


実際にサイトをのぞいてみると、図解などが少なく、文字文字していてシニア世代には若干みにくい印象もありますが・・・。


とはいえ、「情報に関してはかなり網羅されているかな」と思う内容でしたので、参考資料としては貴重だと思います。

【土地活用プラス】専門家に収益最大化プランを聞ける!

HOME4Uが運用する「土地活用プラス」はその名の通り、土地活用の方法とアイディアを提案するメディアです。


「HOME4Uで土地を売却したい」という方には役立つ記事がきっとみつかるはずです。


というのも、土地活用を検討している方ならわかると思いますが、土地活用の手段は無数にあります。


たとえば、


  • 自動販売機設置置場
  • 野建て看板
  • 1台時間貸し駐車場
  • ロッカー付きバイク置場
  • 移動販売車置場
  • 貸し農園
  • トランクルーム置場
  • 狭小アパート
  • コレクティブハウス
  • 戸建賃貸

ざっと上げるだけでもこれだけあります。


業界人ではない一般人にとって将来性も加味して土地活用の方法を決定していくのは至難の業ですよね・・・。


さらに、土地の用途規制がかかっているような場所では土地活用の手段も限られてきます。


たとえば、都市計画法。


都市計画法では、都市計画区域、準都市計画区域、都市計画区域外が定められていて、特に都心部などの区域区分を定める地域(市街化区域と市街化調整区域)では用途規制が厳しい傾向にあります。


少々難しい話になりましたが、要するに、土地活用には専門家の知識と見解が必要なのです。


そんな土地活用の専門知識を集約したのが土地活用プラス。


土地活用でお悩みの方は、HOME4Uの土地活用プラスは読みごたえがあるはずです。

【IELICO(イエリコ)】マンション査定専門サイト

IELICO(イエリコ)は、不動産売却査定サイトのひとつで、最大3社に査定依頼ができるサービスです。


じつは、IELICO(イエリコ)は株式会社NTTデータ・スマートソーシング野村の仲介+(ノムコム)がコラボレーションしたサービスになります。


野村の仲介+は不動産売却をする人なら誰しもが必ず一度は耳にする野村不動産アーバンネット株式会社が運営する不動産売買部門です。


HOME4Uと何が違うかというと、IELICO(イエリコ)の特徴は、以下の2点です。

  • 一都三県のマンションが対象
  • 全成約の70%が依頼日から90日未満で成約している実績

特に凄いのは、90日未満での成約実績


つまり、3カ月以内に成約しているのです。


通常の不動産売却では、3カ月~6カ月かかると言われていますので、割と好成績な実績といってもよいでしょう。


また、2016年までは「売却応援Wサービスプレゼント」といって、訪問査定時や売却成立時にアンケートへ答えると、50000円~15000円分のギフトカードがもらえたのです。


現在では、キャンペーンは終了していますが、HOME4Uにもギフトカードのプレゼントがあったら盛り上がるのにな・・・。


と、勝手な期待をしています・・・!

【HOME4Uストックマンションカタログ】住み替えマンション探しならココ!

「ストックマンション」とは、簡単に言うと、中古マンション物件です。


HOME4Uは、首都圏の良質な中古マンションを厳選し、「HOME4Uストックマンションカタログ(STOCK MANSION CATALOG)」サイトを2008年から運用しています。


HOME4Uストックマンションカタログは、直接的には“中古マンションの購入を検討している人”に向けたサービスです。


今ここまで記事を読んでくださっている方の大半は売り主側かと思います。


では、HOME4Uストックマンションカタログは、売り主とどう関係してくるのでしょうか。


あなたのマンションがHOME4Uストックマンションカタログに掲載されれば、広告宣伝場所がひとつ増えて、買い手をより集客しやすくなるのです。


とはいえ、HOME4Uストックマンションカタログの公式ページには「厳選された中古マンション」と書いてあって、掲載にいたるかが心配になるところ。


筆者が有名不動産ポータルサイトと照合してみた結果、実際は、中~大規模マンション(分譲マンション)であれば、概ね掲載際されていますので、はじかれるケースはほぼないと言ってよいくらいです。


ただし、やはり現在はSUMMOやライフルホームズ(LIFULL HOME’S‎)、アットホーム(at-home)にはまだまだ及ばない規模です。


とはいえ、HOME4Uストックマンションカタログには以下のような大手業者も参画していますので、これからさらに、知名度が上がることを期待しています。


HOME4Uストックマンションカタログ参画企業一覧
  • 朝日住宅株式会社
  • 京急不動産株式会社
  • すみしん不動産株式会社
  • 株式会社大京リアルド
  • 株式会社中央住宅
  • 中央三井信不動産株式会社
  • 東京建物不動産販売株式会社
  • 藤和不動産流通サービス株式会社
  • 日本住宅流通株式会社
  • 野村不動産アーバンネット株式会社
  • 三菱地所リアルエステートサービス株式会社
  • 三菱UFJ不動産販売株式会社
  • 有楽土地住宅販売株式会社

HOME4UのFacebookで最新情報をチェック!

HOME4UにはFacebookページがあり、HOME4Uの最新記事が確認できます。


最新記事にアップされるのは、不動産売却で失敗しないためのノウハウです。


たとえば、


「知っていましたか?不動産会社の選び方で売却価格が変わってしまうこと。」
「家の買い替えは売りと買いを同時に進めなければならない」
「石垣島が世界から注目されている」


などなど。


Facebookにアップされている記事を見て、「そうそう、コレ悩んでいたんだよ」というテーマも、もしかしたら見つかるかもしれませんね。


また、HOME4UのFacebookページには、


「【無料ダウンロード】最短2ヶ月で売却する方法まとめ」


といった無料で閲覧できるPDFまとめも、たまにアップされています。


HOME4UのFacebookページはまさに、不動産売却の指南書ですね。


ただ、最新記事の更新頻度が、月に1~2回というのが、若干残念です。


不動産ジャンルのサービスを網羅しているHOME4Uならではの最新情報を、もう少し頻繁に発信して欲しいですね。


ともあれ、過去に書かれている記事は元業界人の筆者から見ても勉強になる内容が数多くあります。


さらにフェイスブックには、コメント欄がありますので、気になる点を質問してみる使い方もありです。


興味のある方は、HOME4UのFacebookで不動産売却の知識を深めてみてくださいね。

HOME4Uが提供する不動産査定以外のメディア

HOME4Uは、「売る」「貸す」「買う」「借りる」「建てる」「リフォーム」「住宅ローン」と、生活大きな変化に関わるすべてを網羅した不動産総合ポータルサイト。


これだけ網羅すると、一つ一つの事業規模がおろそかになりそうですが、そこそこ良い規模で事業展開できているようにみえます。


銀行・ハウスメーカー・リフォームなどの業種間連携が強く、アライアンスの強化が垣間見れます・・・!


さすが、NTTグループですね。


今回は、そんなHOME4Uの代表格であり、不動産売却をする人が「もしものときに使えそうなサービス」厳選4サービスをご紹介します。


  • HOME4U Plus!
  • 賃貸経営HOME4U
  • 賃貸住宅HOME4U
  • HOME4U土地活用


「より賢い不動産売却をしたい」と思っている方には、ぜひ知っておいてほしいサービスです。


それでは詳しくみていきましょう。

「HOME4U Plus!」で業界人にもサービス展開

「HOME4U Plus!」は、売り主に対するサービスではなく、不動産会社向けのアプリケーションサービスです。


「HOME4U Plus(ホームフォーユープラス)!」は、ゼンリン社の地図を活用して、以下のような情報を提供しています。


  1. 公示地価
  2. 基準地価
  3. 相続税路線価
  4. 上位地図
  5. 住宅地図


「HOME4U Plus!」は、営業マンが不動産売却査定をするときに参考になる上記の情報を、ワンストップで調査できるサービスです。


最新データが次々に更新されていくため、紙媒体であるがゆえの煩わしさも解消できるのは営業マンにとっては助かります。


不動産売却を主軸としているHOME4Uは、売り主だけでなく、


現場で働いている営業マンに対してもサービスを展開できる専門性を兼ね揃えているのですね。

「賃貸経営HOME4U」オーナー向け管理会社比較サイト

「賃貸経営HOME4U」は、複数の管理会社に以下の4つの相談をまとめてできる管理会社比較サイトです。


  • リロケーション
  • サブリース
  • 賃貸管理
  • 賃貸仲介


「賃貸経営HOME4U」は顧客満足度94%で提携会社数70社


業界最大規模となっています。


「賃貸管理会社の担当者とうまくいかない」
「空室がなかなか埋まらない」
「対応が遅くて困っている」


賃貸経営をしていて上記のような悩みを抱えているオーナーも多いです。


管理会社との関係がうまくいかないなら、「賃貸経営HOME4U」で管理会社選びをしても良いと思います。


また、賃貸経営されるオーナーの50%は不動産売却も検討しているようです。


「購入→運用→売却」が賃貸経営の王道と言われていますからね。


あなたも不動産売却した時の価格を知っておきたいなら、「不動産売却HOME4U」を試してみるのもいいかもしれません。

「賃貸住宅HOME4U」は売り先行型の売り主におすすめ!

あなたが賃貸アパートや賃貸マンションを探すとき、どんなサイトで情報を集めますか?


「賃貸住宅HOME4U」は、賃貸アパートや賃貸マンションなどのお部屋探しをしている人向けに作られたサービスです。


物件数もおよそ500万件といったところで、まずまずな規模と言えます。


有名な賃貸住宅ポータルサイトの件数は以下の通りです。


HOME’S 604万件
SUUMO 551万件
スマイティ 541万件
HOME4U 523万件


HOME4Uを有名どころと、比較すると「あと一歩」という立ち位置になりますね。


そんな「賃貸住宅HOME4U」ですが、「賃貸住宅HOME4U」ならではの特徴もあります。


使いやすい検索システム
常に周辺エリアや駅・沿線を検索できる検索画面
賃料や条件での絞り込みやエリアの変更が容易
サイドバーに条件の絞り込みがあるため、トップ画面に戻る必要がない(PC向け)
部屋の比較検討がしやすい「お気に入り機能」
お気に入りリストを並べて比較ができる。また、まとめてお問い合わせも可能。
サイト間連携がより強化
HOME4Uのすべてのサービス(売る、貸す、買う、借りる、建てる、リフォーム、住宅ローン)とのサイト間連携により、不動産に関わる情報を総合的に網羅。他ポータルサイトとの併用による使い分けの煩わしさを解消できる。


不動産売却を検討中の方にとっては、「サイト間連携がより強化」が魅力的です。


たとえば、買い替えの場合に「売りが先か買いが先か問題」が発生します。


売りが先の場合、新居を買うまでの間、賃貸住宅に数カ月住む期間が必要です。


通常、賃貸住宅は年単位での契約がメジャーであり、数カ月間という期間は業者から嫌がられます。


HOME4Uであれば、「不動産売却から賃貸まで」バックアップしてもらえるラインができていますので、賃貸住宅探しもかなりスムーズです。


ですので、「賃貸住宅HOME4U」は、不動産売却を売りが先で進めていく人におすすめのサービスになります。

「HOME4U土地活用」は土地活用プランの回答を受け取れる

HOME4Uは土地活用を検討している人に向けて建設会社を紹介する「HOME4U土地活用」というサービスを運営しています。


「HOME4U土地活用」とは、その名の通りですが、「不動産売却だけでなく、そのほかに土地活用をして収益最大化ができる方法も知りたい」という人向けのサービスです。


土地活用は非常に専門性が高く、一歩間違えると条例違反や近隣トラブルに発展していくリスクがあります。


土地活用の代表例としては、以下の13つがあります。


  • 売却
  • 定期借地
  • 駐車場経営
  • 賃貸アパート経営
  • 賃貸マンション経営
  • トランクルーム経営
  • ソーラー(太陽光発電)
  • オフィス経営
  • 商業系施設経営(コンビニ、ロードサイド)
  • 医療系施設経営(クリニックや病院)
  • 介護系施設経営(老人ホーム、サ高住、デイサービス、デイケア、ショートステイ、小規模多機能、グループホーム、ケアハウス)
  • 等価交換
  • 土地信託


土地活用の代表例だけでもこれだけありますから、「どんな土地活用が自分に合っているか」プランニングするのは難しいですよね。


「HOME4U土地活用」は、不動産売却も含めて土地活用の方法を検討したいという人が、入力フォームに情報を記載すると、最も適切で実現可能と思われるプランの回答を最大7社から一括で受け取れるサービスです。


不動産売却を優先的に検討している人は、「不動産売却HOME4U」で査定してみて、希望価格に達していなかったら「HOME4U土地活用」も試してみると、あなたの不動産に隠された新たな活用方法がみつかるかもしれませんね。


「不動産売却HOME4U」と「HOME4U土地活用」は、両者とも無料で利用できるので、気になる方は両方とも試してみてください。

「中古住宅HOME4U」で引っ越し先を探せる

沿線・駅、地域別、間取りや広さ別に、平均価格を調べられたり、中古住宅(マンション、一戸建て、土地)をエリア別で探せたりします。


中古住宅HOME4Uは、「不動産売却後は、中古住宅に住もうと思っている」という人にとって予算計算もしやくすくなるサービスです。

HOME4U運営会社の会社概要

「HOME4Uの運営会社ってどんな企業なの?」と考えたことはありませんか?


そこで今回は、HOME4Uを運営している企業のことを調査してみました。


まずは、HOME4Uの会社概要です。

会社名 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
NTT DATA Smart Sourcing Corporation
本社所在地 〒135-8677
東京都江東区豊洲3-3-9 豊洲センタービルアネックス4F
電話番号 03-3532-5430
資本金 1億円
社員数 1,474名(平成28年4月1日現在)
事業内容
  1. 情報処理および情報提供サービス
  2. 情報処理および情報提供サービス設備の設計、施工、保守、運用管理
  3. 情報処理および情報提供サービスの調査、研究、教育、研修およびコンサルティング
  4. 労働者派遣事業
  5. 有料職業紹介事業
  6. BPO事業
  7. ウェブシステムインテグレート業務
  8. デジタルメディア・クリエイティブワーク
  9. ITOサービス
  10. 検索エンジンマーケティング等のネット広告事業
  11. Eコマースに関するASP提供
  12. Eコマースに関するサイト作成、システム構築
  13. Eコマースに関するセミナー開催、講師派遣
  14. ウェブサイトに対するコンサルティング事業(ユーザビリティ、SEM、PPC)
  15. 前各号に付帯し、又は関連する一切の業務
引用元:http://www.nttdata-smart.co.jp/company/outline.html


  • 不動産に関わるすべての人をサポート!「売る」「買う」「貸す」「借りる」のすべてを網羅した不動産ポータルサイト
  • 「だれが提供しているサービスなのか」を示す商標登録をしているから、類似サイトとの取り間違えはしない
  • HOME4Uの運営会社株式会社NTTデータ スマートソーシングは情報サービス事業では国内最大手のリーディングカンパニー(HOME4Uのよくある質問から一部抜粋)

【総評】HOME4U を利用して理想の不動産売却を

HOME4Uの悪い評判と悪評の真相を徹底検証してきました。


中には、


  • 運営母体がNTTだから安心できた
  • 豊富な情報量と柔軟な対応をしてくれる業者が見つかった
  • 相性が合う担当者に出会えた


というポジティブな評判や口コミもたくさんありましたね。


そんなHOME4Uの不動産一括査定が、今なら無料で受けられます。


すでに東京オリンピックに向けて、不動産売買が活発になっていますので、不動産一括査定の需要が今後さらに増えれば予期なく有料化する可能性もあるんです。


無料期間のうちに、あなたの不動産の価値を知っておくと、将来設計もできて納得いく不動産売却にもつながります。


HOME4Uは、たった60秒で査定依頼は完了しますし、利用料も無料ですので、「不動産一括査定を試しに利用してみたい」と思った方は気軽に活用できるサービスです。


あなたが不動産売却に成功できるのを応援しています!

HOME4Uの査定可能エリア一覧
北海道地方

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東北地方

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初心者オススメ→コチラ[動画]

追伸:不動産会社の方へ

HOME4Uでは、不動産会社の提携を随時募集中のようです。


他の不動産査定にないHOME4Uの強みは、


  • 月間サイト訪問者数100万人の集客力
  • 15社のモニタリング企業による品質・効果調査
  • 確度の低い査定依頼を徹底ブロック
  • 初期費用、固定費0円!完全従量制


といった点です。


「なかなか案件が集まらない」
「ホームページを作ったのに集客できない」
「集客経費をより効率的にかけたい」


そんな悩みをお持ちの方は、最短7営業日で掲載完了するようなので、
試しに提携して、効果をみてみてもいいかもしれません。


提携自体は0円ですし、もしも案件の質が悪ければ、提携解除すればいいですからね。
(HOME4U提携申請はこちら→https://www.home4u.jp/info/partner_sell.html